2026年、品質(ISO9001)と環境(ISO14001)の二大マネジメントシステム規格が相次いで改正されます。
「何が変わったのか」「いつまでに、何をすればよいのか」を、
改正前後の差分比較を軸に1日で体系的につかめるセミナーに、講師として登壇します。


なぜ今、ISO改正への対応が重要なのか
環境のISO 14001 は2026年4月に「ISO 14001:2026」として既に発行され、
品質のISO 9001 も2026年秋ごろの発行が予定されています。
いずれも移行期間は約3年が見込まれており、期限までに新規格へ移行(移行審査に合格)できなければ、認証は失効します。
当初ISO14001は「追補版(Amendment)」として準備されていましたが、
変更箇所が多いことから正式な「規格改訂」へと位置づけが変わりました。
つまり、表現の見直しだけでなく、箇条の構成変更や新設箇条への対応が必要になります。
早めの差分把握と書類整備が、スムーズな移行のカギです。

こんな方におすすめです

このセミナーに参加する5つのメリット
- 改正ポイントが体系的に理解できる:ISO14001:2026/9001:2026の変更点を、2015年版との差分比較で一気に把握できます。
- スムーズな移行計画が立てられる:自社のEMS/QMSへの影響範囲を早期に見極め、移行のロードマップを描けます。
- 書類整備の段取りがわかる:マニュアル・規定・記録類の改訂、ギャップ分析チェックリストの作り方まで具体的にイメージできます。
- 審査でつまずかない:現役審査員の視点で、よくある指摘・つまずきポイントを先回りで対策できます。
- 復習・社内展開に使える:見逃し配信付きなので、当日参加が難しい方も後日視聴でき、社内教育にも活用できます。
セミナーで詳しく解説する「改正ポイント」
本セミナーは、先行して発行されたISO14001:2026を中心に、2015年版からの差分を箇条ごとに比較しながら解説します。
下記は当日に取り上げる主なテーマです。
各条項が「どう変わり、実務で何をすべきか」は、具体例とともにセミナーで詳しくお話しします。
ISO 14001:2026(本セミナーの中心)で取り上げる主なテーマ

ISO 9001:2026(発行予定)で押さえる主なテーマ

当日のプログラム(流れ)

受講料・割引・お申込み

商品コード:AD260953/主催:株式会社情報機構。準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みください。
講師紹介

よくあるご質問
- Q当日参加できないのですが、後から視聴できますか?
- A
はい。「見逃し視聴あり」でお申込みいただくと、開催後の一定期間(おおむね1週間程度)録画動画を視聴できます。
復習や、当日都合がつかない方にもおすすめです。
- QISO9001はまだ発行前ですが、内容は確定していますか?
- A
ISO9001:2026は2026年秋ごろの発行予定で、本セミナーは最新ドラフト時点の要点をもとに解説します。
正式発行・JIS化の状況により一部調整する場合があります。
先行発行済みのISO14001:2026を中心に、確定済みの内容を厚く扱います。
- Q当事務所経由の割引はどうすれば使えますか?
- A
当事務所のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
割引番号を個別にご案内します。
受け取った番号を情報機構の申込フォーム備考欄にご記入いただくと、割引が適用されます。
- Q自社の移行対応そのものを手伝ってほしいのですが。
- A
もちろん可能です。
当事務所では、ギャップ分析・文書改訂・内部監査・移行審査対応まで、ISO9001/14001の運用・認証支援を行っています。
下記よりお気軽にご相談ください。

